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クラシックレンジローバー・バンデンプラ2019年8月27日

皆さんこんにちは、レイブリック代表の平野です。

今月8月はレイブリックの決算月になります。

レイブリックは毎年9月から翌年8月を一年度として運営していますが

私が創業者であり先代社長の加藤から、レイブリックの事業継承をさせて頂いてから

今期で2年が経過しました。

初年度、そして2年目と、まだまだ未熟な社長ではありますが

スタッフとお客様、取引先様に恵まれ、今期も無事終える事が出来ます。

 

レイブリックの社長になる前、今から5年ほど前に

ディフェンダー90の50周年記念モデルに乗る機会がありました。

その当時に感じたのは、その圧倒される存在感でした。

 

乗り降りは大変ですし、ボディーも大きいので取り回しも苦労します。

また最新のインフォーメーションシステムがあるわけではないので

様々な事が快適とは言えませんでした。

それでも、ディフェンダー90を運転しているときの爽快感。

また降りて車を見回したときの、胸が高鳴るような気持ち。

 

まさにランドローバー・ディフェンダーという存在感が

この車の全てなんだと感じ、そんな車に今まで出会った事がない、

とても衝撃的な印象を私に与えてくれました。

 

ランドローバー、レンジローバーという車には

ただそこにある存在感、雰囲気、そして快適性や心地よさが味わえる

唯一無二なブランド力があるのだと、その時に強く実感しました。

 

 

それから数年がたったあるとき、

本当に奇跡的なめぐり合わせにより、先代の加藤より経営のバトンを頂くことになりました。

ランドローバー専門ショップを、私が経営することになるとは

そのディフェンダーに乗ったときには想像も出来ませんでしたが、これも何か必然のような

めぐり合わせだったのかもしれません。

 

現在は10名の社員とともにレイブリックを運営していますが

ランドローバーに関しては、この道20年以上のスタッフが多数おります。

また一人ひとりがランドローバーに対する思いが深く、また仕事に対してプロフェッショナルな考えを持って日々仕事にあたっています。

私も微力ながらも、社員を支え、事業継承の目的である、会社の永続を見据えて

成長を焦ることなく、数十年と経営を続けていきたいと強く思います。

これからも未熟な私ではありますが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

さて、本日は紹介したい車があります。

こちらのクラシックレンジローバー。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社の管理ユーザー様より買取をさせて頂きましたバンデンプラです。

ボディカラーはバンデンプラだけの専用カラー、”モスウッドグリーン”。

他の自動車メーカーではまず見かけない、妖艶な色味で一目でこの車に魅了されてしまいます。

 

歴代のランドローバーには、それぞれ個性や魅力がありますが

クラシックレンジローバー・バンデンプラには、ランドローバーの往年の名車として

これからもずっと現存し続けて欲しい、特別なオーラがあると感じます。

 

こちらのクラシックレンジローバーは、過去2名のお客様に販売をさせて頂いた

10年以上当社が管理をしている車両です。

これから展示用にメンテナンス整備や仕上げを行っていくのですが

なにぶん仕上げには時間が掛かります。

 

私もこのクラシックレンジローバーのフォルムや、”味わい”が大好きです。

そこで、車両状態の把握をする為の試運転を行ってみようと思います。

 

ランドローバーという存在感を、こうやってブログを書きながら

思い浮かべるだけで本当にワクワクしてしまいます。