新着情報

レンジローバー エアサス交換 土浦店2019年3月31日

3代目レンジローバーの中期モデルと称される2006年ジャガーエンジン搭載モデル。

フロントエアサス本体劣化による車高下がりのため修理入庫です。


 

 

 

 

 

年式、走行距離だけで一概に寿命判断できないのですが、警告メッセージ点灯や駐車時の微妙な車高下がりがありましたら要注意。

また車高に変化が無くとも、車高調整操作が不能な場合も含め、早めの点検修理をお勧め致します。


 

 

 

 

 

適時メンテナンスで長~く、そして愛情注いで快適に乗り継いでくださるオーナー様のために、即時対応いたしますので、ご相談下さい。

イヴォーク ディーゼル試乗2019年3月23日

先日、当社に新着入庫しました

レンジローバーイヴォークのHSE ディーゼルエンジンを試乗しました。

 

もうすぐネットアップをし、ご紹介させていただきますが

ボディカラーは新色の、カイコウラストーン。


 

 

 

 

 

 

 

深みのある落ち着いたブラウン系のカラーで

とても品のある印象を受けます。

 

新世代エンジンのディーゼルモデル。

走り出してみると低加速域から力強いトルクが発生し

そのパワフルなエンジン性能が体感できました。

 

ターボラグやATの変速ショックも殆ど伝わらなく

とても快適なドライブとなりました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイド画面になったインフォメーションシステム。

イヴォークも初期型モデルに比べ、

マイナーチェンジをインテリア、エクステリアともに重ね熟成されてきました。

 

今年はついに新型モデルも発表・発売されましたので、

逆に旧型モデルがお値打ちな価格で変えるようになっていくのが、とても楽しみです。

 

ディスカバリー3 ダッシュボード2019年3月18日

ディスカバリー3の泣き所 ”ダッシュボードの劣化”。

車両保管状況によって発症のタイミングは異なりますが、初期モデル発売から約14年経過して、お見かけするほとんどの車両が、エアバック開閉ラインに沿って表面がめくれてきます。

常に目に入る箇所でもあり、非常に気になります。


 

 

 

 

 

今回車検でご入庫いただいた車両は200,000km超え。オーナー様も数年前から悩み続け、新品部品に交換となりました。

機関系メンテナンスをこまめに行って現在に至り絶好調な状態だけに、内外装のリフレッシュが追加となりました。


 

 

 

 

愛されて羨ましい、ディスカバリー3でした。

 

EVOQUE ルーフラッピング2019年2月17日

特殊フィルムを貼りこむ事でボディーのイメージチェンジを可能にするラッピング。

塗装による色換えではなく、部分的にコントラストをつけたい時や最終的に元色に戻したい時はかなり有効な手段だと思います。

今回は土浦店にて車両をご購入いただきましたお客様の車両へ施工。

新車時にオプションで”ルーフコントラスト”の設定がありましたが、オプション非設定の中古車両の場合はラッピング施工で実現可能です。


 

 

 

 

今回の車両はオプションパッケージによりパノラミックグラスルーフ仕様なので、画像のような仕上がりになります。モール接合部や際、裏側など細部にも貼り込んでいますので『貼った』感が無く純正然として綺麗です。


 

 

 

 

 

フィルム自体の耐久性も高く、さらに簡易コーティング剤などを塗布すれば表面の艶感もかなり長持ちします。

ボディーのあらゆる箇所に施工可能なラッピング。コストパフォーマンス的にもご満足いただけるカスタムメニューですのでぜひご相談ください。


 

 

ディスカバリー3のオフロード走行。2019年2月8日

先日、スタッフ二人で豊田市にあります

『さなげアドベンチャーフィールド』に行ってきました。

 



 

トヨタグループの関連会社で日本有数のテクニカルな四駆専用オフロードコースを備えた多目的施設です。

オフロードコースの側には自然味豊かなキャンプ場、フィールドボードコース、アスレチック、バーベキュー会場からカフェまであります。

 

今回はランドローバーの悪路走破性を体感するべく、

レイブリックの社用車を使ってオフロードコースを走行し、”遊んで”みる事にしました。

 

今回使用する車はこちら、

ランドローバー・ディスカバリー3。

 


 

V8エンジン搭載のHSEグレード。走行距離は10万キロですが

最近エアサスペンションの修理も行い、走行快調な一台です。

 

ディスカバリーシリーズの角ばった無骨なエクステリア&インテリアデザインが魅力的な旧型モデルです。

レンジローバーシリーズとは違った、シンプルな素材使用をしていますが高い走破性能は流石はランドローバーと言わしめる素晴らしいモデルです。

 


 

建物入り口にて入場券を購入。

1時間・一台で平日が2,000円、土日祝は2,500円

3時間・一台の場合は平日が4,000円、土日祝は5,000円という料金設定。

まずは気軽に一時間のお試しでも十分。車には何人乗っても、料金は変わりませんから

家族で、友人たちと オフロード走行を楽しむ、とっておきのレジャー体験だと思います。

 

早速オフロードコースへ入ります。

まずは、ランドローバーの走行モードを変更します。

 

主に低速ギアを中心に走行が出来るようLOWモードへ切り替え。


険しい悪路や雪道などで使用する使用頻度は少ない走行モードです。

同時に車高調整にて、ハイモードへ切り替え。もともと高い車高のディスカバリー3がより高く、下廻りを悪路でする危険性が少なくなります。

 

 

今回は私平野と加藤にて走行体験。

まずは慣らし運転ということで初心者向けのワンダフルコースを周回する事にしました。

 




 

こちらの看板。

「極楽坂」と名付けられた14番コース。

全長55m、斜度15度の長い下り坂になっています。

速度を10km以下に落とすよう看板で注意喚起がされています。

 


 

傾斜の深い下り坂では、ランドローバーが特許を持つ機能

「ヒル・ディセント・コントロール」を使用すると楽に走行が可能です。


こちらシフトレバー手間にある黄色いスイッチ。

こちらがヒル・ディセント・コントロールのスイッチです。

停止した状態で、ギアをニュートラルに入れて、このスイッチを押すと

ヒル・ディセント・コントロールモードになります。

 


 

メーター内にヒル・ディセント・コントロールONのランプが点灯しました。

 

ヒル・ディセント・コントロールとは、エンジンブレーキだけでは減速しきれないような

急な下り坂や雪道などにおいて、時速数キロ程度の車速を車が自動で調整して走行してくれる便利な機能。

ランドローバーが開発し特許を持ち、今ではトヨタ、マツダ、BMW、ボルボなど多くの自動車メーカーが搭載しています。






 

急な下り坂でもヒル・ディセント・コントロールを使用する事により

アクセル、ブレーキをドライバーは一切操作する必要はなく

ハンドリングにのみ意識を集中させる事が出来ます。

お陰で深い坂かつ砂利道や沼地でもタイヤが滑る事なく安心して走行が出来ました。

 

 

さなげアドベンチャーフィールドの走行コースには

初心者向けの全長750m、高低差32mのワンダフルコース

中級者向けの全長1150m、高低差32mの大自然を踏破する雰囲気が味わえる林間コース

上級者向けの全量650m、高低差27mであらゆる自然の地形を再現したダイナミックなチャレンジングコースのトライアルコース

の3つのコースが用意されています。

 


細い道幅の左右に竹林。

ボディに当たらないよう慎重に運転。。

 


日常でも、砂利の駐車場などで遭遇しそうな

陥没部分の水たまり。

ランドローバーなら平然と踏み入れる事が出来ます。

 



 

国内では滅多にお目に掛からないであろう、道路上の丸太。

37番 丸太階段とよばれる場所で、丸太を一段ずつアクセルワークで超えるセクションです。

ぼこぼこと車体が揺れながら走行する感覚が楽しい。

 


こういった地面がボコボコの穴だらけのセクションは不安いっぱいになりますね。

こちらは私的に難関コースでありました、

50番 胸突八丁セクション。

40mの登り坂に深いモーグルが連続するセクションで、施設のパンフレットには「転倒注意!!」の文字が。。

 

 

普通のアーバンスタイルSUVではタイヤが空転して動けなくなりそうなセクションでしたが

流石は本格派オフロード車、ランドローバー。

非常に高いトラクション性能により、無事にモーグル状態になっている急な上り坂をクリアする事が出来ました。

 

ディスカバリー本来が持つ、非常に高いポテンシャルを発見する事が出来た貴重な機会となりました。

おそらく4輪のうち2輪が空転状態になりましたが、しっかりとアクセルを踏み込む事により

ディスカバリーのトラクションコントロールシステムが自動制御を行い、トルクフルに力強く難所を脱出させてくれました。

 

 


今回は走行しませんでしたが、こんな岩場のセクションもあります。

 

 


これくらいの池であれば難なく走行できるのがランドローバーの魅力。

 



39番 キャメルマウンド。

らくだの行列のようなコブセクション。

ライン取りを間違えると横転する危険性があるので慎重な運転が必要です。

 


 

さすがに、こんな岩場のコースは今回は辞退しました。。

40番 岩石走破S と呼ばれるセクション。

幅4m、長さ20m、中小様々な大きな岩が組み合わされています。

ボディ下の腹擦りに注意です。

 

 











39番 キャメルマウンドセクションを楽しむ私。

半ば緊張しながらの運転で顔を引きつらせて走る平野でした。。


 

 




 

あっという間の一時間が経過。

緊張しっぱなしで、どっと疲れが出ましたが、本当に楽しいオフロード走行でした。

 

 

最後に頑張ってくれたディスカバリー君を綺麗に高圧洗浄します。

特にタイヤアーチ内の泥汚れを丹念に洗浄します。

 




 

ランドローバーが持つ本来の高い走行性能を体感する事が出来たオフロード走行。

ランドローバーという高性能な車の場合、実際私達が日常的に使用している機能は

ランドローバーが持つポテンシャルのうち、ほんの数割程度にしか過ぎません。

 

こういったオフロードコースに出たり、雪道、悪路を走行する際に

ドライバーを本当に安心な気持ちにさせてくれる車。それがランドローバーなんだと思います。

本当に素晴らしい車である事を再認識させてくれました。