新着情報

ディスカバリー3のオフロード走行。2019年2月8日

先日、スタッフ二人で豊田市にあります

『さなげアドベンチャーフィールド』に行ってきました。

 



 

トヨタグループの関連会社で日本有数のテクニカルな四駆専用オフロードコースを備えた多目的施設です。

オフロードコースの側には自然味豊かなキャンプ場、フィールドボードコース、アスレチック、バーベキュー会場からカフェまであります。

 

今回はランドローバーの悪路走破性を体感するべく、

レイブリックの社用車を使ってオフロードコースを走行し、”遊んで”みる事にしました。

 

今回使用する車はこちら、

ランドローバー・ディスカバリー3。

 


 

V8エンジン搭載のHSEグレード。走行距離は10万キロですが

最近エアサスペンションの修理も行い、走行快調な一台です。

 

ディスカバリーシリーズの角ばった無骨なエクステリア&インテリアデザインが魅力的な旧型モデルです。

レンジローバーシリーズとは違った、シンプルな素材使用をしていますが高い走破性能は流石はランドローバーと言わしめる素晴らしいモデルです。

 


 

建物入り口にて入場券を購入。

1時間・一台で平日が2,000円、土日祝は2,500円

3時間・一台の場合は平日が4,000円、土日祝は5,000円という料金設定。

まずは気軽に一時間のお試しでも十分。車には何人乗っても、料金は変わりませんから

家族で、友人たちと オフロード走行を楽しむ、とっておきのレジャー体験だと思います。

 

早速オフロードコースへ入ります。

まずは、ランドローバーの走行モードを変更します。

 

主に低速ギアを中心に走行が出来るようLOWモードへ切り替え。


険しい悪路や雪道などで使用する使用頻度は少ない走行モードです。

同時に車高調整にて、ハイモードへ切り替え。もともと高い車高のディスカバリー3がより高く、下廻りを悪路でする危険性が少なくなります。

 

 

今回は私平野と加藤にて走行体験。

まずは慣らし運転ということで初心者向けのワンダフルコースを周回する事にしました。

 




 

こちらの看板。

「極楽坂」と名付けられた14番コース。

全長55m、斜度15度の長い下り坂になっています。

速度を10km以下に落とすよう看板で注意喚起がされています。

 


 

傾斜の深い下り坂では、ランドローバーが特許を持つ機能

「ヒル・ディセント・コントロール」を使用すると楽に走行が可能です。


こちらシフトレバー手間にある黄色いスイッチ。

こちらがヒル・ディセント・コントロールのスイッチです。

停止した状態で、ギアをニュートラルに入れて、このスイッチを押すと

ヒル・ディセント・コントロールモードになります。

 


 

メーター内にヒル・ディセント・コントロールONのランプが点灯しました。

 

ヒル・ディセント・コントロールとは、エンジンブレーキだけでは減速しきれないような

急な下り坂や雪道などにおいて、時速数キロ程度の車速を車が自動で調整して走行してくれる便利な機能。

ランドローバーが開発し特許を持ち、今ではトヨタ、マツダ、BMW、ボルボなど多くの自動車メーカーが搭載しています。






 

急な下り坂でもヒル・ディセント・コントロールを使用する事により

アクセル、ブレーキをドライバーは一切操作する必要はなく

ハンドリングにのみ意識を集中させる事が出来ます。

お陰で深い坂かつ砂利道や沼地でもタイヤが滑る事なく安心して走行が出来ました。

 

 

さなげアドベンチャーフィールドの走行コースには

初心者向けの全長750m、高低差32mのワンダフルコース

中級者向けの全長1150m、高低差32mの大自然を踏破する雰囲気が味わえる林間コース

上級者向けの全量650m、高低差27mであらゆる自然の地形を再現したダイナミックなチャレンジングコースのトライアルコース

の3つのコースが用意されています。

 


細い道幅の左右に竹林。

ボディに当たらないよう慎重に運転。。

 


日常でも、砂利の駐車場などで遭遇しそうな

陥没部分の水たまり。

ランドローバーなら平然と踏み入れる事が出来ます。

 



 

国内では滅多にお目に掛からないであろう、道路上の丸太。

37番 丸太階段とよばれる場所で、丸太を一段ずつアクセルワークで超えるセクションです。

ぼこぼこと車体が揺れながら走行する感覚が楽しい。

 


こういった地面がボコボコの穴だらけのセクションは不安いっぱいになりますね。

こちらは私的に難関コースでありました、

50番 胸突八丁セクション。

40mの登り坂に深いモーグルが連続するセクションで、施設のパンフレットには「転倒注意!!」の文字が。。

 

 

普通のアーバンスタイルSUVではタイヤが空転して動けなくなりそうなセクションでしたが

流石は本格派オフロード車、ランドローバー。

非常に高いトラクション性能により、無事にモーグル状態になっている急な上り坂をクリアする事が出来ました。

 

ディスカバリー本来が持つ、非常に高いポテンシャルを発見する事が出来た貴重な機会となりました。

おそらく4輪のうち2輪が空転状態になりましたが、しっかりとアクセルを踏み込む事により

ディスカバリーのトラクションコントロールシステムが自動制御を行い、トルクフルに力強く難所を脱出させてくれました。

 

 


今回は走行しませんでしたが、こんな岩場のセクションもあります。

 

 


これくらいの池であれば難なく走行できるのがランドローバーの魅力。

 



39番 キャメルマウンド。

らくだの行列のようなコブセクション。

ライン取りを間違えると横転する危険性があるので慎重な運転が必要です。

 


 

さすがに、こんな岩場のコースは今回は辞退しました。。

40番 岩石走破S と呼ばれるセクション。

幅4m、長さ20m、中小様々な大きな岩が組み合わされています。

ボディ下の腹擦りに注意です。

 

 











39番 キャメルマウンドセクションを楽しむ私。

半ば緊張しながらの運転で顔を引きつらせて走る平野でした。。


 

 




 

あっという間の一時間が経過。

緊張しっぱなしで、どっと疲れが出ましたが、本当に楽しいオフロード走行でした。

 

 

最後に頑張ってくれたディスカバリー君を綺麗に高圧洗浄します。

特にタイヤアーチ内の泥汚れを丹念に洗浄します。

 




 

ランドローバーが持つ本来の高い走行性能を体感する事が出来たオフロード走行。

ランドローバーという高性能な車の場合、実際私達が日常的に使用している機能は

ランドローバーが持つポテンシャルのうち、ほんの数割程度にしか過ぎません。

 

こういったオフロードコースに出たり、雪道、悪路を走行する際に

ドライバーを本当に安心な気持ちにさせてくれる車。それがランドローバーなんだと思います。

本当に素晴らしい車である事を再認識させてくれました。

展示場前の傾斜2019年1月30日

レイブリック長久手本店の平野です。

 

長久手本店の展示場は

このように車両置場の前方部に

傾斜のある坂が続いています。

 


 

展示車両は横に7列、縦に3列の配置で展示しています。

 

展示車両の入れ替え時などに

この坂をバックで駆け上がっていくのですが

見た目以上に急斜面で、慣れないと結構そわそわしてしまいます。

 

画像手前側にいけばいくほど斜面は長くなり

出し入れに気をつかうようになります。

 

ですが、そこはランドローバー。

エアサス機能を使用し車高を上げる事により

下廻りを擦ってしまうような事はありません。

 

また高い走破性能により、急な斜面でも

アクセルペダルを踏み込む力が駆動に伝わる加減が絶妙で

ぐんっと、登り途中に加速し過ぎてしまう事がありません。

 

ランドローバーであるからこそ、

こういった斜面を安心して乗り降りが出来る証明のような物ですね。

(わざと造成した訳ではないのですが。。)

 

レンジローバー ロングホイールベースの入庫2019年1月29日

長久手店に新着入庫しましたレンジローバー ABA-LGL3SC。

現行型 ヴォーググレードのロングホイールベースです。

3.0 V6エンジンに スーパーチャージド付きとなります。

 

関東のユーザー様から買取をさせて頂いた貴重なプレミアム車両になります。

 





 

新車価格は15,490,000円(税込)

200mm延長されたホイールベースにより

後部座席の居住空間が大きく広がり、足をゆったりと楽に組めるスペースを確保しています。

 

2.4tあるボディーですが

3.0Lのエンジンにスーパーチャージャーが付く事により

ペダルをぐっと吹き込んだ時には、パワフルなトルクで

快適な走行性能を発揮します。

 

つい先日到着したばかりの車両の為

エクステリアパーツの加補修をこれから実施し、商品化を丁寧に行います。

 

今日は30分程の試運転を行いました。

存在感ある大型ボディーを、ゆったりと余裕を持って操作し

市街地を走る喜びは他に代えがたい、とてもプレミアムな一台です。

フリーランダーLN252019年1月26日

土浦店に車検入庫いただいたフリーランダーLN25後期モデル。

搭載エンジンのKV6の絶妙なトルク感と背面スペアタイヤ、均整の取れた内外装デザインは今でも色褪せる事はありません。

オーナー様の愛情がタップリと注がれリフレッシュに余念がなく、車検毎推奨のラジエターサブタンク&キャップ交換も済ませ作業も完了間近。

 

新年明けましておめでとうございます!2019年1月3日

新年明けましておめでとうございます!

 


 

” LAND COMFORT ”

ランドローバーと過ごす心地よい生活を今年も提案していきたいと思います。

 

新年の営業は1月6日10時からとなっております。

本年もどうぞ宜しくお願いします。