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2020.08.12

ランドローバー屋の社長ブログ

歴代レンジローバーの共通点「キャッスルコーナー付きクロムシェルボンネット」

クラシックレンジローバーと呼ばれる初代レンジローバーから、現行型モデルは数えて4番目。来年2021年頃に発表されると噂されている新型レンジローバーも楽しみではありますが、歴代のレンジローバーにはそれぞれの良さがあり、今なお愛されて止まない素晴らしいモデル達です。

 

そんな歴代のレンジローバー(クラシックレンジローバー、セカンドレンジローバー、サードレンジローバー、第4世代の現行モデル)に共通しているのが、「キャッスルコーナー付きクロムシェルボンネット」です。

”キャッスル”という呼称の通り、ボンネットの角にさりげなく存在している山型に突き出た部分があります。

見切りの良いドライバーズシート(コマンドポジションと呼ばれます)から眺めるボンネットの両辺角を認識しやすくする機能を持つと当時に、エンジンルーム内の騒音をキャッスルコーナーの浮き出た空間で吸収する騒音低減機能も持ち合わせています。

ちょうどレイブリックに4世代全てのレンジローバーが在庫していましたので画像にてご紹介したいと思います。

 

▼クラシックレンジローバーのキャッスルコーナー

 

 

▼セカンドレンジローバーのキャッスルコーナー

 

 

▼サードレンジローバーのキャッスルコーナー

 

 

▼現行モデルのキャッスルコーナー

 

 

伝統を重んじる英国車の拘りを感じる事ができる素晴らしいブランドアイデンティティ、デザイン、機能性。

奥が深いレンジローバーの世界を是非ご体感下さい。

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