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2012.11.10

ランドローバーの中古車情報

ボンネットデカールの真実

今年、国内でイヴォークが発売されたことで、ランドローバー車がより広く知れ渡ってきたように感じる。そして、ブランドとしての「レンジローバー」と「ランドローバー」、この区別がとても判りやすくなってきた。・・ような気がする。
そこで、これまでも何度か説明をしてきたが、今日も「レンジローバー」と「ランドローバー」について。

 

自動車メーカー名としての「ランドローバー」。現在はこの「ランドローバー」の中にふたつのブランドが存在するものと私は解釈している。ひとつは「レンジローバー」、もうひとつが「ランドローバー」。(ちょっとややこしくなってきたかな?汗)
そのブランドとしての「レンジローバー」の中に、「レンジローバー・ヴォーグ」と「レンジローバー・スポーツ」と「レンジローバー・イヴォーク」がある。
また、「ランドローバー」の中に、「ディスカバリー」と「フリーランダー」と「ディフェンダー」がある。

 

整理をするとこのようになる。

 

ランドローバー/メーカー名

┣━レンジローバー
┃  ┣━レンジローバー・ヴォーグ(3rd←2nd←クラシック)
┃  ┣━レンジローバー・スポーツ
┃  ┗━レンジローバー・イヴォーク
┗━ランドローバー
┣━ディスカバリー4(3←シリーズ2←シリーズ1)
┣━フリーランダー2(1)
┗━ディフェンダー(ランドローバー・シリーズ3←ランドローバー・シリーズ2
←ランドローバー・シリーズ1)
※カッコ内は過去モデル

 

同じ単語、似たような言葉が入り乱れているので複雑ではある。
ただ、冒頭で「判りやすくなった」と申し上げた理由は、あるひとつのルールが明確になってきたからである。ブランドとしての「レンジローバー」と「ランドローバー」は、そのままボンネットデカールで統一されているのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

左はレンジローバー・スポーツ、右はフリーランダー2。

 

[記事執筆 加藤雅俊(レイブリック創業者)]

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