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2020.08.19

ランドローバー屋の社長ブログ

レンジローバーの変遷

 

メンテナンス入庫中のクラシックレンジローバー。何度みても変わらない良さがあり味わい深いモデルです。今見るとレトロでありながら、高級感と芸術性があり、この先もずっと語り継がれるモデルである事は代わり有りません。

 

初代レンジローバーは1970年に発売されました。当時はディフェンダーが「ランドローバー・シリーズⅢ」と呼ばれていた時代。ランドローバー自体は1948年に製造が開始され、当時の製造会社はローバーカンパニーです。ランドローバーは当初、ローバーカンパニーの一ブランドという位置づけからスタートしました。

 

ローバーカンパニー自体はレイランドモータース傘下となり、ブリティッシュ・レイランドに合併。上記のイギリス国有企業であった時代にランドローバーは会社組織としてランドローバー社になりましたが、その後BMW、フォード・モーター、タタモータースと親会社が遷移していきました。

インドのタタモータース傘下となった後にジャガーカーズと合併し、現在はジャガー・ランドローバー社としてイギリス・コベントリーに本社を構えて自動車の製造開発を行っています。

 

ディフェンダー(ランドローバーシリーズⅢ)よりもラグジュアリーカーであり、かつオフロード性能も高いオールラウンダーなモデルと目指して開発されたのがレンジローバーでした。

2020年現在販売されているレンジローバーは第四世代。2022年頃に新たなアーキテクチャーを搭載し発表がされるという第5世代を見据え、このようなクラシックレンジローバーから歴史を感じるのはとても感慨深い物があります。

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