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2023.02.21

当店からのお知らせ

給与水準の引き上げ(ベースアップ)に関するお知らせ

お客様ならびに関係各位

【2月度からの給与水準の引き上げ(ベースアップ)に関するお知らせ】

当社株式会社レイブリックは、従業員の給与水準引き上げ(ベースアップ)について以下のように決定しましたのでお知らせします。
 

1.ベースアップの内容
(1)対象者   全従業員(役員を除く)
(2)引き上げ額  約3%弱
(3)実施時期 2023年3月25日支給分

 

2.ベースアップの目的
現在の従業員の生活状況を顧みると、昨今のウクライナ情勢不安に端を発したエネルギー需要の切迫、新型コロナウイルス感染症による世界的な物流の混乱ならびに需要と供給バランスの急激な変動 などの複合した要因による、消費財から食料、エネルギーに及ぶ広範な商品の物価上昇が続いています。

※総務省発表の 2022 年 12 月分の消費者物価指数は前年同月比 4 %の上昇を記録

当社では、今のタイミングで給与水準の引き上げ(ベースアップ)を実施し、従業員がより安心して生活ができる環境をつくることを決定しました 。
今回の賃金水準の引き上げを一過性のものにせず、今後も企業の発展成長とともに実施していく為には、生産性の向上が欠かせないと考えています 。
単純に人件費が増えた分を利益が圧迫するようでは会社の存続が危うくなるからです。

給与水準の引き上げ(ベースアップ)は社員数が変わらなくても人件費は増加し、また企業規模の拡大によって人員数が増えた場合でも相対的に人件費割合は増加します。

このような給与水準の上昇を受容する為には、「付加価値の向上」「時間あたり労働生産性の向上」が絶対条件です。

長期的な賃金水準の引き上げは、定期昇給による増加ではなく、賃金表を基にした年功給与額のベースアップ、人事評価制度を活用した昇給額のアップという2つの柱を軸とした全体の給与水準の引き上げ策で達成させる目標と考えています。

これは長期的な日本国内の物価指数の上昇、他国と比べた際の賃金水準の格差、大企業や優良企業を中心とした賃上げによる優秀な人材の囲い込みといった、企業を取り巻く環境の変化に対して、受動的な立場を取るのではなく、積極的な姿勢で能動的に、当社自らが進んで社員の給与水準を上げ、社員の物心両面の幸福度を向上させると同時に、優秀な社員を採用し、企業の発展成長を実現させる為です。

 
3.今後の給与水準の引き上げ方針について
2023年10月度の定期昇給は当然ながら実施します。
今回の給与引き上げ(ベースアップ)により約3%弱の2022年度比に対しての給与水準の向上を達成し、今後も継続的な給与水準引上策(ベースアップ、昇給額の上昇)を実施する予定す。
時期や回数、金額などは現時点では未定です。

また2030年度までに年度までに以下の目標も達成をしたいと考えています。

・年間休日を年間休日を120日とする
・有給消化率を100%にする
・残業時間を0時間とする

上記の長期目標達成のために、従業員一丸となった生産性向上の取り組み(付加価値の増加、時間あたり生産性の向上)を実施したいとと考えています。

 

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